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2021年の日本の運勢

2020年12月22日午前3時に、2021年の日本の運勢をアストロタロット®︎占いで鑑定しました。ホロスコープ占いという12枚のカードで占います。こんな感じです。

 

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緑色で番号を書いているのが月になります。それでは早速カードをめくってみましょう。

 

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まさに土星木星とのグレートコンジャンクションの最中に占った結果です。注目すべきは、風の時代になったというのに、風を象徴するソードのカードが1つもないこと。ゼロです。むしろ、やる気や勝負をあらわすワンドや気持ちや愛情をあらわすカップのカードが目立ちます。来年1年間を通して、やる気や思いやりが空回りするのではないかと読み取ります。つまり、風を象徴するソードは人との交流、コミュニケーションを潤滑にしていく。しかし、それがないということは気持ちがあってもそれらが滞り、むしろ鬱憤として溜まり続け、何かの拍子に噴出してしまうのではないかと思います。気持ちの循環って、大切ですよね。

1月にワンドのキングが出ているので、突如緊急事態宣言が出されるかもしれません。また、2月には分配のカードが出ているので、新たな給付金が始まったりするかもしれません。さらに6月には、人の話を聞かない、説明不足という場面がニュースなどで多くみられるようになるでしょう。9月には強引なやり口で支配をしようとしますが、11月早々に飼い犬に手を噛まれるような状況に追い込まれると出ています。

私はこの結果を見て、心に浮かんだ一つの漢字があります。それは「軽」です。「軽やかに」とか「気軽に」とか「軽快」「軽妙」などなど。気持ちが弾むような言葉ですね。私は、ブログやnote、SNSを通じて楽しくいろんなことを発信しています。この時代だからこそいままでの生活の「有難さ」を知ることができていると思うのです。ふと、以前紹介した片桐はいりさんの本を思い出しました。片桐さんの軽やかな立ち居振る舞いや、軽妙なトークがよみがえります。

 

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軽視、軽薄、軽蔑。同じ「軽」という感じを使っても、本当に同じ漢字なのかと目を疑いたくなるほど、まったく別物の言葉ばかり。漢字も人も表裏一体。良いも悪いもある。うまく付き合っていくことが来年の目標なのかしらと、我がことのように感じています。というわけで、2021年の日本の運勢でした。ご参考までに。

 

 

 

アストロタロット®︎占い