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「読書」

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手持ちの辞書で「読書」という単語を調べると「書物を読むこと」とある。この意味に基づくと私の読書歴は少々偏っているなと感じる。14年前に語学を始める前までは本を読む習慣が全くなく、それ以降も日本語よりも英語の書籍を読むことの方が多かった。

 

実際にことばの仕事に関わるようになり、日本語の稚拙さを痛感。日本人として日本語を適切に使いこなすことの大切さを改めて悟った。それ以来、赤ペンや付箋を手元におき気になったところに印をつけながら、知読を始める。当初はゆっくりとしか読み進めることができずストレスを感じていたが、読了した書籍を目の前に積み重ねると不思議に達成感が得られた。コツコツと続け、今では「趣味は読書です」と言えるようになった。

 

【「読書」始めます。】では、自分なりに「読書」の解釈を拡げてみたい。「読書」とは「読んで書くこと」。はてなブログのテーマである「思いは言葉に。」に近しい意味合いだと思う。書評になるのか感想文になるのか現在模索中。

 

自分自身にとって初めての試みであるため「何をどう書けばいいのか」と既に路頭に迷いそうだが、自分が感じたことをことばで表現し伝えることができるよう鍛錬していこうと思う。温かい目で見守っていただけることを切に願います。